前回の自作ノートPC改造記事!けっこう反響があったので改造する場合の注意点を追記します!

ノートPC

何ゆえ前回のノートPC改造記事にこんなにアクセスがあったんだろう・・・いと不思議!

こんにちは!ke1roです。
前回書いた記事で、もらったノートPCを改造して、14万円クラスのノートPCに生まれ変わらした!って記事を書いています。

>> Windows7がサポート対象外になる前に古いノートPCを改造して得した!って話

さらっと流される記事だと思っていたんですが、何気にこの記事にアクセスがあったようなので、ちょっと補足のために追加で記事を書きますね。

たぶん、訪問された方の中にも自分でノートPCを改造して、今風の爆速ノートPCに仕上げたい!って思っている方が訪問されているのだと思います。

最初に言っておきますが、ノートPCの改造はそんなにむずかしいものではありません。

ネットで転がっている情報があれば誰でも改造できるし、改造と言ってもドライバー1本あればCPUからSSDからすべて交換することができます。

ただね!ノートPCを改造するなら、ベースとなるノートPCが改造に適しているのか!今使っているOSが何か!・・・これが成功するか失敗するか!の分かれ目なんですよ!

この2つに問題がなければ、誰でも改造なんて朝飯前(古いっ!)でできるようになります。

ノートPC改造で最初にチェックするポイント:今使われているOSは何か!

まずは今使っているノートPCのOSの確認!

Windows7のサポート終了が来年早々なので、もし今使っているOSがWindows7だったら、正直、改造はもうあきらめた方が良い!

そのノートPCは改造はできるけど、何気に出費が多くなってしまうからね。

と言うのも、2016年にマイクロソフトがWindows7からWindows10へ無償アップデートさせるサービスがありましたが、これはもうすでに終了しています。

なので、この時期に無償アップデートをしなかったノートPCは、サポート終了後は新たにWindows10のOSを購入してインストールする必要があります。
(ウイルスが怖くなければ使い続けてもかまいませんけど・・・無理っしょ!)

ちなみに新たにOSを購入する場合、Windows10Homeで15,000円くらい!Windows10Proで20,000円くらいの出費になるはずです。

ただひとつだけ例外があって、この無償更新時期に一度Windows10にアップデートしたことのあるPCで、再度Windows7に戻しているPCなら、まだこのノートPCにWindows10のOSを無償で入れることができるようです。

>> Windows 10 のダウンロード


今はWindows7のノートPCなんて、中古品を探れば1万円くらいで売られています。

でもこれに20,000円くらいお金(OS代)を掛けて30,000円支払うなら、中古品でも最初からWindows10にアップデートしたノートPCを買った方がまたマシ!

そっちの方が正解です。

ノートPC改造計画:CPUが取り換えられるか!マザーボードに対応しているか!のチェック

ノートPCのCPUはいくらでも性能の高いものに代えられます。

そんなに古いノートPCじゃなかったら、CPUがマザーボードにハンダ付けされていませんから、ボルトオフ、ボルトオンでCPUを取り換えられます。(CPUグリスは自分で買ってね!)

ただ、ボルトオフ、ボルトオンでも、交換できる条件としてそのノートPCのマザーボードがどれだけ速いCPUに対応しているか!ってことです。

例えば、第2世代のCPUを使っているマザーボードは、第5世代のCPUには対応していないはずです。

なので自分のノートPCのマザーボードがどのCPUに対応しているのか!を探って、そのなかで一番早いパワーのあるCPUに取り換えれば良いだけです。

これはまず、自分のノートPCのマザーボードの型番を調べて、ネットで”マザーボード 対応CPU”で検索すれば、どのCPU対応しているか直ぐに分かります。

ちなみに私はこれを8,000円(celelon→Core-5)で交換しています。

ノートPC改造:メモリーのチェック

ノートPCのメモリーは、多ければ多いほどスワップなしで動くので、このメモリーの多さは即スピードアップにつながります。

ただ気を付ける点はメモリーの選び方!
メモリーって昔からマザーボードとの相性が合って、この相性が合わなければ認識すらされません。

ちなみに私の使っているデスクトップは自作PCですが、ASUSのマザーボードではメモリーは認識するけど、ギガバイトのマザーボードでは認識しない!といった経験があります。

それと基本、メモリーは上位互換が基本ですが、例えば同じDDR3規格でもPC3-8500は認識するけど、 PC3-10600では認識しない!といった弊害が出る時があります。

これってマザーとの相性なのか、メモリーが悪いのか!って話ですが、合わなければそのメモリーは捨てるしかないんですよね。

それと2枚差しで8GBとかを増設する場合、1方が2GBでもう片方が6GBというやり方でも認識しない時があるので、一番安心なのは、今使っているメモリーと同じメーカーを使って、双方同じ容量にするのが一番安心だと思います。

このメモリーは中古品でも良いと思いますよ!値段が安いですからね。

ノートPC改造:HDDからSSDメモリーへの換装!

これはカチカチうるさい今までのハードディスクを、SDメモリーカードみたいなものに代えるもので、猛烈にスピードが速くなります。

そんなに古くないノートPCだったらほとんどSATA規格でしょうから、ボルトオンで付くはずです。

ちなみに私が今回改造したノートPCは、SSDに代えて電源を入れてから5秒15秒でスタンバイに入ります。(その前は1分くらい掛かっていたと思う)

これはWindows10から回復ディスクを先に作っておいて、HDDからSSDメモリーに換装したのちにリカバリすれば良いだけです。

あっ!、回復ディスクでWindows10をインストールするとデータが空っぽになるので、バックアップだけは忘れずにね!

ノートPC改造は結局得なの?損するの?

ノートPCの改造!って確かにスピードはメッチャ速くなります。

そうですね。新幹線と在来線くらいのスピード差はあると思います。

ただ、古いノートPCをそこまで速くするには、やはりそれだけお金が掛かります。

一例を上げると、今回私が改造のために支払ったお金!

  • CPU≒8,000円(Core-5)
  • SSD≒8,000円(320GB)
  • メモリー≒6,000円(8GB)

これだけでも22,000円掛かっていることになるし、もしこれに改造ベースのノートPCが1万円とすれば全部で32,000円!

もしOSがWindows10じゃなかったら、OS代としてさらに約20,000円が上乗せされることになります。

これを同じ性能を持った中古ノートPCを直接購入すると、たぶん中古品市場ではWindows10付きOSで25,000円前後で買えるんではないでしょうかね。

でもね!中古品は中古品です。
いつ”バーン!”が来てもおかしくないし、多くの中古ノートPCの保証は長くて1か月!・・・

どこでもそんなもんですよ。

それでもいいや!って中古品を買うんだったら、これは当たり前だけど、できるだけ保証期間が長いものを選んだ方が良いですよ。





>> 3年間保証付きのノートPCはこちら!


今は中古ノートPCでも3年保証なんて製品もあるんですよね。

3年保証?・・・中古でも製品に自信があるんだろうね。

まーそりゃーそれは別に良いんだけどね!タダで直せるんだったら良いわね!損しないしね。

こういった中古ノートPCを売っている販売店からすれば、わざわざお金を掛けて”お前はいったい何をやっているんかね!”って感じですが、これもまたこれで楽しみのひとつなんですよ。

中古とは言え、自分で作り上げるノートPCってプラモデルみたいでおもしろいじゃないですか。(笑)

自分の思い通りに動いた時の感動!・・・カッコいい言い方をすれば”男のロマン・・・!”ってやつですかね。

もし良かったら試してみてください!
デスクトップにしろノートPCにしろ、自作は楽しいですよ。

まーお金のことを考えると、中古ノートPCには勝てませんけどね。(笑)

自作PC!中古ノートPC!参考になさって下さい!!
from ke1ro








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Author:ke1ro

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